エポスカード メリット

エポスカードの特徴を徹底調査!メリット、デメリットをチェック


エポスカードってどんなクレジットカードなの?

無印良品メンバーだと10%OFFで買い物ができちゃうことで人気のセール「無印良品週間」。この10%OFFを19%OFFにすることができるのが、マルイのお得なクレジットカード「エポスカード」です。

エポスカードってどんなカード?どんなメリットがあるの?

そもそもこのエポスカードってどんなクレジットカードなのか、どんなメリットやデメリットがあるのかをまとめてみました。

⇒無印良品週間の10%OFFを19%OFFにする方法はこちらをどうぞ

目次

エポスカードの基本

まずは、エポスカードの基本事項をみていきましょう。

エポスカードは、百貨店のマルイが発行している年会費が永年無料のクレジットカードになります。

元々はマルイのハウスカード(赤いカード)として発行されていたものなんですが、2005年にVISAのスペシャルライセンシーを取得して、翌年の2006年にエポスカードになりました。

国際ブランドはVISAのみ。シルバー・赤から好きなカラーを選べます

国際ブランドはVISAのみで、カードは「シルバー」と「赤」から好きなカラーを選ぶことができます。

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エポスカードの審査基準は?
年齢 18歳以上(高校生は不可)
仕事 学生、主婦でも可
アルバイト、パートでも可

エポスカードの審査基準は、そんなに厳しくありません。18歳以上であれば学生(高校生は不可)でも、主婦でもアルバイトの人でも可能です。

クレジットやローンなどの返済遅延や延滞といった金融事故が過去5年間にある人や、学生、主婦以外で無職という人は難しいですが、それ以外の人ならほぼ問題ないのではと思います。

マルイを利用すると大きなメリットが

マルイが発行しているカードなので、当然マルイでよく買い物をする人に大きなメリットがあります。

通常よりも2倍のポイントがついたり、年4回のセール期間中は10%OFFで買い物ができたりといったことですね。

しかし、それ以外にもたくさんのメリットがあるので、ひとつひとつみていきましょう。

エポスカードはマルイでの利用だけじゃなくて他にもたくさんのメリットがあるよ

エポスカードのメリット

メリット1:新規入会でポイントがGETできる

エポスカード新規入会&利用で今なら8,000円相当のエポスポイントがもらえちゃいます。

エポスカードは年会費が無料なのに、入会するとプレゼントとして8,000円相当のポイントがもらえちゃいます。

通常時だと2,000円相当ですが、キャンペーン期間中だと最大8,000円相当ももらえるので、入会するだけでもかなりお得。

入会するだけでもらえてしまうのですごくお得ですね。

新規入会&カード利用で5,000円相当のエポスポイントプレゼント。

まさに今そのキャンペーン中で、6月30日まで8,000円相当のポイントがGETできるので、この期間中をぜひねらいましょう。

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メリット2:最短で即日発行してもらえる

マルイの店舗受け取りを選択すると最短でその日にエポスカードを受け取ることができます。

エポスカードの大きなメリットのひとつが、即日発行してもらえるということ。

申し込みの流れ

スマホやパソコンからWeb申し込みをして、店頭受け取りを選択すると、最短でその日にマルイの店舗でエポスカードを受け取ることができます。

マルイに行く前に申し込みすれば、その日にエポスカードで買い物できるという訳です。

ブランドものがその日に安く買えます

さらに、店頭受け取りの場合、ポイントの代わりにマルイで使える2,000円分のクーポンがもらえるので、そのクーポンで買い物することができちゃいます。

欲しいブランドものとかがマルイに入っている場合は、買い物する前に絶対申し込んだ方がいいです。

ICチップ付きなのに即日発行ができる

あと、エポスカードのすごいところは、ICチップ付きということ。ICチップというのは、カードの左側にあるゴールドの四角いやつですが、このICチップ付きカードの中で即日発行に対応しているのは実はエポスカードだけ。

即日発行できるICチップ付きのクレジットカードはエポスカードだけ

ICチップがついていると、スキミングされにくいのですごく安全なんですね。それが即日発行してもらえるというのは、かなりポイントが高いです。

配達受け取りは1週間ほどかかります

ちなみに店頭受け取りができない人は、配達での受け取りももちろんOK。その場合は、受け取りに1週間ほどかかります。

あと、デザインカードはすべて配達受け取りになります。

メリット3:全国10,000店舗で優待特典が受けられる

エポスカードを使うと、全国10,000店舗で割引などの優待特典を受けることができちゃいます。

エポスカードのメリット3つめは、エポスカードを使うことで色々なお店で割引などの優待特典を受けることができるということ。

マルイ
(通販含む)
「マルコとマルオの7日間」10%OFF、ポイント2倍
ロイヤルホスト 飲食代より10%OFF、ポイント5倍
楽蔵
楽蔵うたげ
飲食代より10%OFF
花咲酒蔵
ウメ子の家
飲食代より10%OFF
芋蔵 好きな焼酎1杯無料
シダックス ルーム料金が30%OFF
フリータイム・パーティーコースが10%OFF
ポイント5倍
BIGECHO ルーム料金が30%OFF
飲み放題コースが10%OFF
ポイント5倍
カラオケ館 ルーム料金が30%OFF
イオンシネマ
一般価格1,800円が1,300円
※エポトクプラザで購入
ユナイテッド
シネマ
一般価格1,800円が1,300円
※エポトクプラザで購入
富士急
ハイランド
フリーパスが200円〜400円OFF
よみうりランド
ワンデーパス、入園料が200円〜500円OFF
ハウステンボス
ワンデーパス、レストラン、お土産ショップが7%OFF
アパホテル
カードでの事前決済でポイント7倍
チェックアウト1時間延長
アート
引越センター
引越基本料金が25%OFF

上記はほんの一例ですが、まずはマルイでのショッピング優待。

年に4回開催されるマルイのセール「マルコとマルオの7日間」期間中は、エポスカードを利用すると10%OFFで買い物をすることができます。

マルコとマルオの7日間

欲しいブランドものがあれば、この期間をねらうと非常にお得になりますね。

「マルコとマルオの7日間」の優待は、マルイの店舗だけじゃなくて、オンラインショッピングでも10%OFFになるので、マルイが近くにない人でも大丈夫です。

「マルコとマルオの7日間」は、毎年、3月・5月・9月・11月の4回開催されています。

ちなみに2017年、2016年の開催日は以下の日程でした。

●2017年「マルコとマルオの7日間」開催日

3月24日(金)~3月30日(木)7日間
5月24日(水)~5月30日(火)7日間
9月22日(金)~9月28日(木)
11月23日(木・祝)~11月29日(水)

●2016年「マルコとマルオの7日間」開催日

3月24日(木)~3月30日(水)
5月25日(水)~5月31日(火)
9月17日(土)~9月23日(金)
11月23日(水・祝)~11月29日(火)

2018年の開催日はこれからの発表になりますが、同じような感じになると思われます。

なので、まだエポスカードを持っていない人は、今のうちに入会手続きをしてしまいましょう。

2018年の3月の開催日が決定しました

2018年の3月の「マルコとマルオの7日間」開催日が決定しました。

2018年3月の重複が決まったよ〜!

●2018年の3月の「マルコとマルオの7日間」

3月23日(金)~3月29日(木)7日間

この期間中にエポスカードで支払いすると、マルイとモディでのショッピングが10%OFFになります。

お得にお買い物したい人は、今すぐエポスカードをGETしましょう。

最短即日発行!エポスカード

マルイ以外でもたくさんのお店で優待特典があります

さらにロイヤルホストなどのいくつかの飲食店では、カード利用で常に飲食代が10%OFFになります。

シダックスやBIGECHO、カラオケ館などのカラオケボックスは、ルーム代がなんと30%OFF!

その他、イオンシネマやユナイテッドシネマは、映画料金が1,300円(エポトクプラザで購入した場合)になるなど、全国10,000店舗で様々な優待を受けることができたり、ポイントが5倍、7倍になったりします。

日常で使えるお店が多いので、うまく利用すればかなりお得になります。

ちなみにセゾンカードの場合、優待が受けられるのは900店舗なので、10,000店舗がどれくらいすごいかがわかると思います。

メリット4:電子マネーへのチャージ&使用でポイントがもらえる

楽天edy・モバイルsuicaのチャージでポイントGET。楽天edyは使用でもポイントがもらえちゃいます。

エポスカードのメリット4つめは電子マネー。「楽天edy」「モバイルsuica」のチャージでポイントをGETすることができます。

特に楽天edyの場合、アプリで事前設定を行なえば、チャージは1000円につき5円相当のポイントがたまって、使用するときも200円につき1Pがたまります。

なので、楽天スーパーポイントをためている人にもメリットが大きいカードになります。

メリット5:年会費無料なのに海外旅行傷害保険が自動付帯

エポスカードは年会費無料なのに海外旅行傷害保険が自動付帯。他のカードではほとんどないです。

エポスカードのメリット5つめは海外旅行傷害保険です。

海外旅行傷害保険(自動付帯)
死亡・後遺障害:最高500万円
傷害治療:200万円
疾病治療:270万円
賠償責任(免責なし):2,000万円
救援者費用:100万円
携行品損害:20万円

年会費無料で海外旅行傷害保険がついているカードは、他にも楽天カードやリクルートカードなどがありますが、エポスカードのすごいところは、この海外旅行傷害保険が自動付帯でついているというところ。

楽天カードやリクルートカードは利用付帯なので、旅行費用にそのカードを使っていた場合のみ適用されるんですが、エポスカードは現金だろうと違うカードだろうと適用されます。

年会費無料のカードで自動付帯になっているものはほとんどないので、海外旅行によく行く人にはすごく大きなメリットだと思います。

メリット6:ゴールドカードが年会費無料でGETできる

エポスカードからインビテーションでゴールドカードへアップグレードすると初年度から年会費が無料。

エポスカードのメリット6つめはゴールドカードです。

エポスゴールドカードは自分から申し込みすることができるんですが、自分で申し込んだ場合、年会費は5,000円(税込)かかります。

しかし、エポスカードからインビテーションカードでゴールドにアップグレードした場合は、なんと初年度から年会費が永年無料になるんです。

ゴールドカードは空港ラウンジが利用できたり、ポイントの有効期限が無期限になったりとお得なサービスがいっぱい

エポスゴールドカードは、空港ラウンジが利用できたり、ポイントの有効期限が無期限になったりと、お得なサービスが盛りだくさん。

これがが無料でGETできる訳なので、ゴールドカードが欲しい人にはすごく大きなメリットだと思います。

ちなみに自分から申し込みした人でも、年間50万円以上利用すれば、次年度以降は年会費が永年無料になります。

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エポスカードのデメリット

たくさんのメリットがあるエポスカードですが、他のカードより少し劣っているかなという点もあります。ま、どのカードも一長一短がある訳ですけどね。

デメリット1:通常のポイント還元率は普通

エポスカードのポイントプログラムはエポスポイントというもので、200円ごとに1ポイントがたまり、1ポイント=1円分になるので、通常の還元率は0.5%。

「楽天カード」や1.0%や「リクルートカード」の1.2%と比べるとあまり高くないですね。

でも、マルイやシダックス、ロイヤルホスト、魚民、笑笑などの特約店では、ポイントが2倍〜5倍になるので、こういったお店をよく利用する人にはメリットは大きいです。

デメリット2:マイルをためるにはあまり向かない

デメリット2つめはマイル利用です。

エポスポイントをANA、JALのマイルにそれぞれ移行することはできますが、「1ポイント=0.5マイル」なので還元率は0.25%

年会費無料の「楽天カード」や「Yahoo! JAPANカード」のマイル還元率は0.5%なので、それに比べると低い数字ですね。

ただ、「楽天カード」や「Yahoo! JAPANカード」はANAマイルしか移行できないのに対し、エポスカードはJALマイルもOK。

年会費無料のカードだとマイル移行そのものができないものも多いので、移行できるだけでもいいのではと思います。

デメリット3:家族カードがない

エポスカードには家族カードがありません。なので、家族で同じカードを持ちたいという場合にはメリットがないですね。

デメリット4:国内旅行保険がついていない

エポスカードは海外旅行保険が自動付帯になっていますが、国内旅行保険はついていません。

ただ、年会費無料のクレジットカードで国内旅行保険がついているのは「リクルートカード」くらいなので、大きなデメリットではないですね。

エポスカードはこんな人におすすめ

こんな人におすすめ
  • マルイ(通販も含めて)をよく利用する
  • 外食やカラオケ、映画に行くのが好き
  • 楽天Edyを利用している
  • 海外旅行に行くのが好き
  • カードを即日発行してもらいたい
  • 主婦や大学生、パートやアルバイトの人
  • 年会費無料のゴールドカードが欲しい

最短即日発行!エポスカード